情報収集
インターネット
最近は大企業ばかりでなく、中小企業もなかなか充実したホームページを持っているから気になる企業のホームページは必ず覗いてみよう。基本的な企業情報はもちろん、経営者からのメッセージには企業の経営方針が見え隠れするからチェックしたい。現役社員の生の声が聞けるページもあり、活き活きとした仕事ぶりを伝えてくれるだろう。 転職サイトはなんといっても求人の数が多く、情報が新鮮だ。そして転職の応援コンテンツは分からないことがあった時、ものすごく頼りになる。本を購入しなくても済むくらい充実しているから活用しない手はない。
新聞・求人情報誌
新聞や求人情報誌などの紙媒体は持ち歩けるので、電車の中やちょっとした空き時間にチェックできるのが便利だ。また新聞は情報の鮮度がよく、記事を読んで社会の様子や業界のトレンドを知ることができ、一石二鳥だ。求人情報誌はローカルな求人をまとめてチェックできる所がいい。しかもフリーペーパーなら無料だから財布にもやさしい。
人材紹介会社
一人で転職活動を始めるのが不安な人は人材紹介会社に登録するといい。人材コーディネーターが君のキャリアや能力に応じてピッタリな企業を紹介してくれる。もちろん、事前に詳しい仕事内容や収入などの要望をヒアリングした上で考慮してくれる。また求人情報誌や転職サイトで非公開になっている求人を教えてもらえることも。人材紹介会社と企業との間には独自のルートが存在している場合があり、頻繁に足を運ぶ余裕のある人は利用する価値十分といったところだ。
セミナー・ハローワーク
各主要都市を中心に転職セミナーが開かれている。景気の回復と団塊の世代の一斉退職の影響で求人倍率は1倍台にまで回復、セミナーに参加する企業の数も年々増加している。企業の人間から生の情報を入手できるめったにないチャンスだ。 ハローワークには専門性の高い求人は集まりにくいため、IT系業種に転職してさらなるレベルアップを望んでいる君たちには利用価値が低いかもしれない。が、意外な掘り出しものが見つかる可能性だってある。一度行ってみてもいいだろう。